| 1) |
ドアは戸の開き方を示しています。この見取り図の場合玄関を入って右に下駄箱があります。そして、玄関から、DKに入ること、キッチンが目隠しされていうことがわかります。 |
| 2) |
キッチンではシンクは一般的なのだが、グリルがケースバイケース。グリルなどの設備などは間取り以外の資料に掲載されていることがあります、それを確認してください。 |
| 3) |
DK、洋室では、床の素材にこだわる人も多いですが、間取り図ではそれはわかりません。DKでは、クッションリング、洋室は絨毯、フローリングが多いようです。 |
| 4) |
洋室とDKの間は3枚の引き違い戸。隣接する2つの部屋を開け放して広い空間として使用できます。 |
| 5) |
洋室や和室からの2枚の引き互いの窓があり使いやすいようですが、窓の高さはどんなものかは、現地で確認が必要です。 |
| 6) |
Nの付いた側が北。窓やドアの位置を確認してください。 |
| 7) |
和室表示は、畳のあき方が表示されているのが、一般的です。もし、板の間や床の間がある場合、その場所も表示されています。 |
| 8) |
収納は押し入れ、クローゼット、物入れなどと表示されます。間取り図では、大きさは確認できますが、中の構造はわかりません。必ず、現地で確認してください。 |
| 9) |
浴室やトイレの周辺は洗濯機置場、洗面所、いろいろな設備があります。必ず、担当者に確認しましょう。現地では、洗濯機などの大きさも確認して下さい。 |
| 10) |
浴室のドアがどんなタイプかドアのタイプによっては、引越し後の家具などの配置も考えなければならないことになりかねません。確認しておきましょう。 |
| 申込金 |
「なかなかいい部屋だけど、他の物件とも比べて見たいから2から3日待って」というときにその部屋をキープしてもらう為に払うお金。この時、きっちり期限を決めて払うこと。この期限内であれば、他にもっといい部屋が見つかってキャンセルする場合でも、預り金は返ってくることになっている。 |
| 手付金 |
「この部屋に決めたいので契約します」と、確かな意思を表すのも。もし、手付金を払ったあとでキャンセルする場合、地域によってはこの手付金が戻ってこない場合があるので要注意。でも、本契約を結ぶ時には、代金の一部に充当される。なお、手付金は、家賃の1割が相場。ただし、足りない場合は契約前までに充当を求められることもある。事前に不動産会社に内容を確認しておこう。 |
| 礼金 |
最初に大家さんに払うお金で、敷金と違って返金されない。東京圏では家賃の1〜2ケ月分が多いが、最近は礼金ナシという物件も増えてきたので、予め確認しておくといいだろう。公庫融資で建てたアパートやマンションの場合には、礼金が掛からないということも覚えておこう。 |
| 敷金 |
礼金と同様に大家さんに払うお金。入居者が契約違反をした時の為の担保の意味で支払う。退去時に返還されるが、借主の責任に帰する住居の損傷があれば、修理費として差し引かれることもある。家賃の2ケ月分の場合が多い。 |
| 保証金 |
大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県では敷金ではなく保証金という。30〜50万円または家賃の5から10ケ月分が一般的。そこから退去時に自動的に差し引く「敷引き」は、30%〜60%が」普通。 |
| 解約引き |
礼金や保証金から差し引かれることが設定されている金額で、退去時に返還されない。使い道は、主に退去後の部屋の補修にあてられる。 |
| 仲介手数料 |
賃貸住宅の多くは仲介で取引されていますが、その謝礼金として仲介業者に家賃1か月分を上限に支払います。 |
| 前家賃 |
家賃は通常、毎月翌月分を前払いする為、入居にあたっては、翌月1ヶ月の家賃が必要です。 |
| 日割り家賃 |
即入居可能な物件の場合、入居申し込み日から家賃が発生し、その月の分を日割りで計算して前払いします。 |
| 更新料 |
契約更新ごとに発生する費用です。不動産会社によっては更新手数料も必要なところもあります。 |